PAGE
TOP

INTERVIEW 先輩インタビュー

「立派な半人前を目指しなさい」の言葉を胸に

INTERVIEW 01

KOHEI
TOYODA

豊田 浩平

先輩社員 豊田 浩平
  • QUESTION.01 岡明運送に入社したきっかけを教えてください。

    前職は、ユニック車に乗って重機の運搬などの仕事をしていました。
    その時は給与が「基本給+残業代」の形で、しっかり残業しないと給料が増えないので、毎日毎日、長時間働いていました。
    でもそれが続くと、やっぱりメンタルも身体も疲れ果ててしまって、、。
    家族にもたくさん心配をかけてました。
    「このままじゃダメだな・・」って思っていた時に友人から「良い会社があるよ!」と岡明運送を紹介してもらいました。
    面接を受けたら、色々な話ができて本当に良さそうな会社でした。
    「離職率が低い」と聞いたのも、この会社に入りたいなと思った理由の一つです。

  • QUESTION.02 現在担当されている業務を教えてください

    屋根のないフラット型の荷台トラック「平ボディ」に乗って、⾃動⾞製造に使⽤されるパーツの元となるシート材(鉄製品)やそれらを形成するための⾦型などを運搬しています。
    お客様からお預かりした商品を取引先に直接お届けするので、安全作業‧安全運転を第一に心がけています。
    元々最初は「ウイング車に乗りたい」と希望を出していたんですが、前社長が「平ボディ乗ってみんか?」って。

  • QUESTION.03 平ボディに乗ってみてどうでしたか?

    平ボディは、右左折時や停止時に荷物が動きやすいので、要求される運転技術が高くて難しいんです。
    最初は不安でしたけど、同じ平ボディに乗っている先輩達がしっかり指導してくれました。
    自分たちも忙しいのに、大事な時間を割いてくれて。本当に真剣に教えてくれました。
    「事故は命に関わるから」って。
    走行中の周りへの配慮、時間やルートを計画しながら安全運転を常に意識することが大事だと学びました。

  • QUESTION.04 先輩達とは良い関係を築けているんですね。

    同じ平ボディに乗っている仲間は10名です。年齢も30代~60代までいらっしゃっいます。
    でも皆さん、先輩風吹かしたりとか、年功序列の抑えも全然ないんです。グイグイ来る方はいなくて、どちらかというと物静かというか。
    先輩たちは本当にプロ集団だと思う。技術はもちろん、仕事する上で大事なこともたくさん学ばせていただいてます。
    本当に笑顔で毎日楽しく働かせてもらってます。

  • QUESTION.05 岡明運送で働くようになって変わったことは?

    うちの会社は働いたら働いた分、しっかり評価してもらえる会社だと思います。評価してもらえるとモチベーションにもつながりますね。
    やらなければならないことをしっかりちゃんとやっておけば、厳しいことも言われないです。自分の思いや要望も尊重してもらえていると思います。
    社長が40代で年齢も近くて、会社や仲間への思いも似ているからですかね。
    毎日の仕事のことでいくと、仕事をちゃんと完遂して事故無く1日終われた時、満足感を得ています。
    そのおかげで、今はストレスゼロになりました!転職して家族もすごい喜んでくれました。「顔色も良くなったし、顔つきも変わった」って。
    仕事に対する意識も変わったので、顔つきまで変わったんですかね。有給休暇もとりやすいので、子どもの卒業式にも出席することができました。入学式の有給ももうOKいただいています。
    家族との時間が取りやすくなったのは本当にありがたいです。

  • QUESTION.06 岡明運送で働いていて印象的な出来事はありますか?

    社長から言われた言葉が印象的でした。
    「立派な半人前を目指しなさい」
    内容は詳しく言われませんでしたが。自分を完璧だと思わず、現状に満足せず、向上心を持って取り組めということだと認識しています。それがプロだと。この言葉はずっと大事にしていこうと思います。
    イベントで言うと、忘年会、めちゃめちゃ楽しかったですね!もう年3回ぐらいやってほしいです(笑)

  • QUESTION.07 今後の目標は?

    10年後、20年後は引退されている先輩もいるだろうし、その時は先頭に立って、みんなを引っ張っていけるような存在になることが目標です。

  • QUESTION.08 今後仲間になる方に一言

    コツコツ頑張れば必ず仕事は⾝につきます。実際僕も最初は平ボディの運転、不安でした。
    1つ1つの仕事で、困難だと感じることもありますが、それを⾯倒だと思わず、
    焦らず愚直に取組んでいくことが、結果として技術を⾝につける近道になります。
    そう⾔った意味でも頑張れば報われることを実感できる会社です。

ENTRY 思いのこもった荷物を、あなたの手で

採用エントリー